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集替わりコラム


2003.12.29
tatae

わしも引っ越しました。(私的なものですんまそん)

とりあえず、今年もあと少しで終わりですなぁ。
2003年は2002年よりはよかった年だったと思います。
(2002年はいろいろあったからなぁ・・・。)
で、今の心境を歌にしました。

♪もう、い〜くつ寝ると お正月
 お正月にはお年玉
 とられて、とられて、財布カラ〜
 は〜やく去れ去れお正月〜。

まあ、今年から搾取される側に回った悲しみを表現しているのですが・・・。
この替え歌作ってて、
そもそも、お年玉って何やねんっていうことに気づいたわけですよ。
それで、調べてみました。

○ネットで調べてみた結果です。
>もともとお年玉は丸いもちのことでした。
>昔の人は人間のたましいは丸い形をしていると考えていました。
>また、もちは毎日食べることで活力を与えてくれる米から作られるため
>「人の命そのものである」とも思われました。
>昔は米を「トシ」とも言ったので、丸いもちを「トシダマ」と呼んだのです。
>年の始めに家の中心となる人がトシダマを家族の人に分け与えるという
>習わしがありましたが、やがて現在のように、
>子どもにこづかいを与える習慣になったのです。

なるほど、昔は丸もちをあげてたんだ。
俺もこの手でいくかなw(悪




2003.12.22
東耶 和志

えーと、見てのとおり引っ越しました(爆
ぱっと見、形になるよーな事を全然してないので開店休業状態ではありますが……。

すんません。ネタが無いです(汗




2003.12.15
サブちゃん

今だから感じる素朴な疑問(サンタ変?)

世の中クリスマス一色な今日この頃! 寒い季節になりました! こたつでみかんはええですなぁ〜
さぁ〜町中にはサンタがそろそろ登場します! 白髭の赤い服! こいつがクリスマスの夜煙突からはいりプレゼントを渡すわけです 夢いっぱいだすなぁ〜
じゃ〜サンタってなんだろう?と子供のように考えてみる。まずサンタといったらプレゼントだ〜 世界中の子供たちにプレゼントを配るわけだ! 裕福なおっちゃんである。 童話でゆうなら足長おじさんが近いだろ!
だが、イメージサンタはあきらかに短足である 足長ではない ふ〜む、サンタは、夜中に部屋に入る! ちっちゃい子の家に! うっお子様の夢を壊すばかりか、見せてはいけない絵が〜
これらをふまえてファンタジにいこう! なにせクリスマス前だ! サンタは魔法使いレベル38だ!(ドラクエ換算) 窓の鍵はアバカムで 移動はルーラ! 子供が起きてさわぎそうになったらラリホーでオッケさぁ! プレゼントはモンスタの落とすゴールドで
まぁ〜最近に限らず「サンタはお父さんですよ〜」(めり〜)である!
赤服の白髭でなくワイシャツにネクタイである。夢がねぇ〜 まぁ〜これが普通であるが じゃさっきの魔法使いなんて仮想でなくリアルなサンタを考えよ〜 まず、サンタは子供にみつかってはだめだ! あんな赤い服ではめだってしまう! なら、黒装束ないし夜間用迷彩服を着用させよう! 鍵はどうするか? 窓をワイヤーカットで進入っと! やばい子供が起きそうだ〜 こんなときはあわてずさわがず催眠ガスを! もちろん、ガスマスク装着で!夜目が聞くように暗視ゴーグルだ! はぅあ〜 なんや特殊部隊『SANTA 』やなぁ〜

そうだよーお金は国が出してくれる すごーい! マッハ100で飛ぶし(~O~)/



2003.12.08
配線部長

「……」
「!!」
きゃっ!と小さな声をあげて、少女はマリンさんの後ろに隠れた。
ボーっとしていた僕は、どうやらじっと少女を見つめていたらしい。

「それにしても、何だってこんな"おちびさん"が軍艦なんぞに乗ってるんだ?」
もっともな疑問に対し、マリンさんはフフッと得意げに微笑んだ。


「へぇ〜、こんな部屋があるなんて。素敵だわ」
靴を脱いでマリンさんがちゃぶ台の手前に座ると、女の子もそれに習ってマリンさんの隣にちょこんと座った。
トメさんはドカッと奥の方へ座ると、お茶の準備をしている。
「おい小僧、湯飲みを2つ取ってくれ」

気密室からくつろげる休憩室へ移動して、トメさんとマリンさん、僕と女の子は向かい合って座った。
それにしても、なぜ宇宙船にちゃぶ台と畳張りの和室があるのか。
小さい割に結構広い作業船の中には、まだまだ僕の知らないトメさんの秘密があるみたいだ。

「それじゃ、はじめてもらおうか」
全員にお茶がわたりきったところで、トメさんがマリンさんを促した。
「この子は先ほども言ったとおり、あの宇宙船のパイロットなの。正確には"頭脳"といった所かしら」
「宇宙船の頭脳?」
「ええ」
マリンさんはさっと向きを変え、キラキラと目を輝かせて僕に熱い視線を送ってきた。
「ねぇ君、第8世代コンピュータ理論って知ってる?」
「あ、えっと……」
学校ではコンピュータ理論の勉強が必修項目としてあったけど、元々繊細な機械が苦手な僕には何のことだかわからなかった。
「第8世代?おいおい、今の最新式モバイルだって第5世代だろ?第8世代って……」
「その通りです」
今度はトメさんの方を向いて話し始めた。
ちなみに、モバイルとはその昔にあった"携帯電話"の子孫にあたり、
現在全ての人々が通信の手段として用いている、超軽量型の薄型コンピュータのことだ。
通信以外では、クレジットカードとして使えるみたいだけど、
僕は普段、電話とメールくらいしか使わないので、携帯電話とどのくらい違うのかよくわからない。


「……なるほど。つまり、その"おちびさん"は宇宙船の新型コンピュータのインターフェース兼CPU補助ってことか」
あれから2人は、僕にはさっぱりわからない話を30分くらい話していた。
「ええ。そして、この子の名前は深海(みうみ)です」
マリンさんの傍で、ものすごく警戒の眼差しで僕を見ていた深海ちゃんは、突然名前を呼ばれてビクッと反応し、
ちょっと涙目になってマリンさんにぎゅと抱きついた。
その光景はまるで母子のようだ。ちょっとお母さんが若すぎる感じではあるが。
「みーちゃん、どうしたの?」
マリンさんの呼びかけにもただ首を振るだけで、離れようとしない。
「えっと……嫌われちゃったかな」
「なんだ、もうフられたのか。ま、次があるさ」
ずずず〜とお茶をすするトメさんの一言が、僕の心をこなごなに打ち砕いた。




2003.12.01
tee

>次回神声おながいします
て、まだコンテンツ名神の声なのかよ。




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