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集替わりコラム


2004.12.29
火乃轟
メリーオーロラエクスキュージョン


2004.12.21
tatae
俺に、このまえこんなメールが来た。
昨日の部長って、なんだか獣!?(笑)みたいですっごい激しいエッチでビックリしちゃったぁ…。
でも、私もすっごい感じちゃって^^;たまには激しいエッチもいいなぁ〜♪なんて思っちゃいました!
しかも、会社でこんなメールを他の人に見られたら…。私ってちょっと変態っぽいのかな^^;
でも、部長って奥さんがいるのに私とこんな関係続けてて大丈夫なんですか?
私も彼氏はいるし、あんまり言える立場じゃないんですけどねぇ^^;
私は部長とのエッチは最高に気持ちいいし♪構わないですけどねぇ。
今度は、いつ会ってくれますか?私は部長の為に仕事の後は全部空けてあるんですよぉ^^
ちなみに休日もしばらく彼氏と会う予定もないから休日会っちゃうのも大丈夫ですよぉ☆
ちゃんと返事くれなかったら他の人と遊びにいっちゃいますからね><
絶対!絶対!ぜぇ〜〜〜〜ったい!返事をくださいねぇ♪

部長=配線部長と頭で置換する自分がいた。
そしたら、ちょっとおもしろかった。

注:こんなメールは迷惑なのでよいこは送らないでねw


2004.12.13
東耶 和志

年の瀬っつう事で実に寒くなってまいりました。

てか例年通りならもっと今時分は寒かったような気がします。実際昔と比べたら全然寒くないんでしょうね。寒い事にかわりはないんですが。

そういえば、子供の頃は12月ともなりますと、登校途中でよく霜柱を踏み荒らしては喜んでいたものです。 熊本は雪は少ないですが、内陸という事で夏はクソ暑く、冬はクソ寒いんですよね。

最近は車道ばかりを通るからか、霜柱を見ることも少なくなってしまいました。 確かに昔と比べれば寒くなくなった事もあるでしょうが、霜柱などに触れ合わなくなった事も、寒くなくなったなあ、と考える一因なのかもしれませんね。



2004.12.7
サブちゃん

今だから感じる素朴な疑問(さようこんなときは越後の銘酒景虎でもつうか酒編)

暗い町並み!肌寒い風!街の灯! なにか飲むかね? さようこんなときは越後の銘酒でも! いつからなのだろうか?酒をおいしいと感じ始めたのは? 小学○の時親に飲まされたビール!口ににがし!なぜこんなものうまそうに飲むのだろう?と思っていた。それが十代中ばあたりからどうだろうか!うまい!う〜ま〜い〜ぞ〜(口から光線)いつのまにやらうまく感じていた! 不思議だ!なぜといわれてもなぁ〜

大人になればわかるよとでも答えとくか(どこかで聞いた言葉) まぁ〜こんなこと書いてたら「未成年は飲酒しちゃいけないですよ」言われそうだ!それは、違うぞと神につかえてるような気になっていいたい!(ここからは牧師の気持ちで)「それは政府の決めた法律です。人間のあるがままの欲求を否定するのがサタンの手下たる彼ら為政者のやり方なのです。そうやって世界のブラザーたちを弾圧してきたのだ。だが若者よ!彼らの権力に屈してはいけない。彼らが禁じるならば我らは勇ましく立ち向かうべきだ!

このように、バド○イザーを手に取りタブを引き、情熱的に口をつけ、うまい!グレイト!この糧に感謝します」とだがそれでも「ビールはちょっと」という者に無理にすすめてはいけない。

「では、オレンジジュース(のようなもの)はどうかね?」と薦めよう。太陽の恵みと愛媛の農家の真心がこもった真のオレンジジュース(酒)を!

年末年始のこの季節ご利用は計画的に!



2004.11.29
配線部長

「うわー」
「しかし、こんなでかいものよく作ったな」
とりあえず、僕は実際にそのビー玉を調査しに行くことになった。
それにしても、この玉には全く不純物がないみたいだ。透明度は高く、まるでそこに は何もないかのようだ。
「これさ、さわるなってのは無理なんじゃない?」
「けれど、それがクリアできないとプロ失格よ」
「くー!きついこと言ってくれるぜ」
マリンさんのきつい一言で凹むトメさんが目に浮かぶ・・・しかし、これをクリアす ると言った以上はやらなきゃプロじゃないな。
けど、こんなもの何に使うつもりなんだろう。
「よし小僧、そろそろ帰ってきていいぞ」
あ〜さわるなと言われると、さわりたくなるのが人間ってものだよね。
こんな間近で見れるチャンスなんて、今しかなさそうだから、やるなら今のうちだけ ど・・・
「どうした?」
「あ、りょ、了解」
「まさか、さわっちゃおうとか思ってないわよね?」
グサッ!
どこからか飛んできたナイフが、僕の心に突き刺さる。
「ま、まさか・・・」
鋭いところを一撃され、ちょっと動揺した僕はエアブースターの操作を誤ってしま い、体がぐるぐると回転を始めた。
「おい!大丈夫か!?」
め・・・目が回る・・・
「しっかりしなさい!」
ぷしゅー ぷしゅー ぷしゅー
「おい小僧!」
「だ、大丈夫・・・です・・・」
ようやく回転が止まった。あと少しで宇宙酔いになってブラックアウトするところ だった・・・。
と、そのとき。まだ焦点の定まらない僕の目に、一瞬きらりと光が見えた。
「ん?」
思わず目を擦って・・・って、宇宙服着てるんだった。
徐々に視界がはっきりしてきたが、そこに光るものなんかなかった。
「ほんとに大丈夫なの?」
「あ、ごめんなさい。すぐ戻ります」
さっきの光は何だったんだろう?あの方向には恒星なんてないし・・・母船からの光 が反射してたのかな?
とりあえず、帰って報告しておこう。

「うーん・・・」
僕が帰ってきてから、トメさんはずっとうなっている。
こんな困難な作業、便利な未来の道具でもなければ、いくらトメさんでも無理なん じゃないかと思えてきた。
あ〜この先どうなるんだろう、僕の人生。思えば短い一生だったなぁ・・・
「ふぁぁぁ〜ぁ」
さっきから一言も発言しない鳴海くんは、とても眠そうに壁により掛かり、自分のペ ンダントをいじっていた。
そういえば、鳴海くんはマリンさんじゃなかったのかな?
それに、あのペンダントは深海ちゃんのものと似ているようで、ちょっと違うような 気がする。
「ねぇ、マリンさん」
突然の僕の問いかけに、鳴海くんはびくっと反応した。ひょっとして・・・
「ひょっとして、寝てた?」
「ち、違うわよ!私は寝てなんか・・・それより、何かしら ?」
明らかに動揺している。図星みたいだ。さっきのお返しだ。
「さっき僕があれを見に行ったときに、一瞬だけビー玉が光っ たように見えたんだけど。あれって光るの?」
「え!?それ本当なの?」
突然、マリンさんはそれまでの余裕とは一転して、大きな声で聞き返してきた。
なんだかいやな予感がする。
「うん・・・たぶん・・・」
はっきりと見たわけではないので自信はないけど、と付け加えておいた。
すると、マリンさんこと鳴海くんは、明らかに具合の悪そうな表情でコンソールまで 歩いていき、なにやら操作してる。
「おいおい、勝手にさわってもらっちゃ困るんだが」
トメさんの制止も聞かずに、マリンさんはコンソールを操作し続けた。
「おい、いい加減に・・・」
トメさんがついに強硬手段に打って出ようとしたところで、鳴海くんの手が止まっ た。
そして、モニターの1つに何か表示された。
「まずいわ。これは予定外の出来事よ」
「何だ、何が起きた?」
「トメさん、これって・・・」
そこに映し出されたのは、さっきまで僕らが見ていた巨大ビー玉のある宙域だった。
「これがどうしたんだ?」
さっきと同じように何も写っていないように・・・
「いえ、よくご覧なさい!あれがなくなっているわ」
「何!?」
トメさんがカメラを上下に動かした。すると星たちは、さっきとは違う動きをした。
確かに、そこにビー玉はないようだった。
「軌道が変わったんだわ」
「ビー玉は安定軌道に乗ってたんじゃなかったの?」
「ええ、確かに安定していました。けれど、これを見て」
コンソール上を鳴海くんの手が素早く動く。モニターの画像はビー玉の予測軌道に切 り替わった。
「こりゃぁ、火星との衝突コースじゃねぇか」
「これまずいよ」
「非常にまずいわ。最悪よ。まさか私以外にあれを動かせる なんて・・・」
「ん?お前さん、今『あれを動かす』とか言わなかったか?
なぁ、マリンさんよ。ひょっとして何か重要なことを俺たちに隠してないか?」

少しにやけ顔で、トメさんは鳴海くんをじろっとにらんだ。
やけていたとはいえ、強面のトメさんに鋭い視線で見られた鳴海くんは、ひっ!と小 さな悲鳴を上げてその場に座り込んだ。
「トメさん、やりすぎ」
「おっと、すまん。ちょっと効き過ぎたかな。いけねぇいけ ねぇ」
ポリポリと頭をかきながら、トメさんはへへっと笑った。
鳴海くんはまるで、蛇ににらまれたカエル状態。泣きそうなのに声が出ない。
「ま、幸い移動速度は遅いみたいだから、じっくり聞かせても らおうか」





2004.11.22
tee

コラムーコラムー皆のコラムー





2004.11.15
後藤 麻理

「これをどう思う?」
 オペレーションルームのディスプレイには、外の様子が映し出されていた。ディスプレイに映っている映像は、出航時から殆ど変わらない、真っ暗闇だった。
「何も映ってないじゃないか」
 もう目的地は目の前だ。多少の誤差があるにしろ、目標を確認できる距離までは来ているはずだ。
「目標の姿が見当たらない理由がお前にはわかるか?」
「どういうことだろう?カメラの方角が合っていないのかな?」
 操作パネルまで進み、僕はカメラを動かしてみた。
 しかし、すぐ見つかると思われた目標は、一向に見つかる気配がなかった。
「あれれ?おっかしいなぁ。本当に目的地についてるの?」
「間違いない。指定されたポイントだ。」
「じゃぁ、目標のサイズが小さすぎて見えないのかなぁ」
「そんなことはないわよ。直径30m。極めて標準的な大きさでしょう?」
 僕とトメさんが思案しているところへ、鳴海くんが声をかけてきた。
「なら何故指定の場所まで来たのに目標が居ないんだ。」
「小惑星は動いてるのよ。誤差があるのは仕方ないわ」
 確かに、公転周期によっては、5日もあれば全然違うポイントに移動している事だってある。正確なポイントを計算して速やかに目標を補足するのも、腕の良さを問われる重要な要素になっている。
 しかし今回は情報が少なすぎだ。指定されたポイントへ向かえといわれたらそうするしかない。いくら腕が良くたって、相手の事を良く知らなければ、位置の計算なんてできるわけが無いのだ。
「でも今回はそうじゃないわ。ちゃんと画面に映ってるから良く見てごらんなさい」
 
 鳴海くんに促されてから約10分。まだ目標は見つけていない
 見えるのはいくら頑張っても運べそうに無い、何万光年も先の無数の星。船の移動に合わせて、星の群は皆、同じ速さ同じ方向に移動する。
 その中の一つをなんとなく目で追っていた時、トメさんが何かに気づいた。
「ビー玉か・・・」
「え?」
「ガキの頃にビー玉を通して景色を眺めたことは無いか?」
「あるけど・・・あっ!」
 ビー球を通して見た景色は、上下左右がひっくり返る。当然景色が動けば、ビー玉の向こう側だけ逆方向に動く。
 目の前の星たちは、ビー玉を通して見る景色とおなじ動きをしていたのだ。
「ちくしょう、気づきにくいがしっかり映ってるじゃねぇか。目の前にあるんだろ?30mのでっかいビー玉が」
「気づいてもらえて嬉しいわ。気づかずに衝突でもされたら迷惑もいいところだから」
 鳴海くんは皮肉っぽく言った。
「おい小僧」
「何?」
「さっきから偉そうに解説してやがるこのお子様は一体誰だ?」
 
 トメさんに聞かれてドックでの出来事をかいつまんで説明した。
「・・・と、いうわけなんだ」
「そういうわけ」
「大体わかった。じゃぁ今回のミッションでは、鳴海くんがクライアントとの窓口だと思っていいわけだな」
「そう・・・だとおもう。」
「そう思っていただいても構わないわよ」
 僕の代わりに鳴海くんが断言してくれた。意外としっかり者なのかもしれない。
「それにしても、こんな子供をこき使うどころか、5日間も箱に閉じ込めておくなんて、見かけによらず非常識なネェちゃんだ」
「ホント、鳴海くんが箱から出てきた時は驚いたけど、手紙の主がマリンさんってのにも驚いたよ」
「悪かったわね、非常識で」
「ああ悪いね。っていうかなんでお前が言うか。被害者だろう」
 なぜか鳴海くんは不敵な笑みを浮かべている。
「今の鳴海くんは黒河マリンなの。この意味わかる?」
 さっぱりわからない。
 
 トメさんも良くわからなかったらしく、鳴海くんことマリンさんから一通り説明を受ける事にした。
 鳴海くんとマリンさんが同一なのは、第8世代のおかげらしい。深海ちゃんがエースパイロットだったりするのも同じ事らしいのだが、僕の頭では良くわからなかった。
 今度深海ちゃんに会ったら聞いてみよう。
「まず何より注意していただきたいのですが、目標には絶対触れないでください」
 鳴海くん、つまりマリンさんの口調が改まった。どうやらお仕事モードになったらしい。
「なんだそりゃ。どうやって運べってんだ」
「それを考えるのも僕たちの仕事って事?」
 鳴海くん改めマリンさんは、無言でうなづいた。
「目標は、無重力を利用して作られた、ほぼ完璧な真球です。真球率は公表できませんが、過去類を見ないほど高い精度をを持っているとだけお伝えしておきます」
 トメさんはなにやら難しい顔をして考え込んでいる。どうやって運ぶか考えあぐねているようだ。
「ほんの少しでも形が変わるような事があればこの作戦は失敗したとみなします。作業艇での直接運搬などもっての外ですから絶対行わないようにしてくださいね」
 鳴海くん即ちマリンさんは、微笑みながら説明してくれた。
 笑顔を貰ったところで仕事が楽になるわけじゃない。予想通り困難な仕事のようだ。





2004.11.1
火乃 轟

もう何か過去の遺産的な人間だから、いっそコラムとかボイコットしてコラムスでもやろうかなんて思う日々。

めっきり冷え込んできましたね。




2004.10.25
tatae

DANGER! DANGER!
10/23 17時56分頃 新潟県中越地方 M6.8の大地震発生!
ライフラインが遮断!今だM6強の余震が続き予断を許さない状況!
地球防衛軍は緊急出動せよ!
ラジャ!( ̄^ ̄ゞ

長岡市に住んでいる友達との連絡がつき、無事であることがわかりました。
雨で土砂崩れがしやすくなっているので、少しの雨でも油断できないらしいです。
仕事がなければボランティアに参加したいのですがね。
どうにかなりませんか、課長!?




2004.10.19
東耶 和志

スパムメールが来た。

いや、BAGHAUS宛に。

しっかりウイルスメールでした。NetSkyね。2通来たんだけど。

……何か送り先がすんげえ見慣れたメアドでびっくりしたよ。いやね、Livedoorだった(爆




2004.10.12
サブちゃん

今だから感じる素朴な疑問(食ふ編)

我、食う。肉を食う。魚を食う。野菜を食う。米を食う。etc etc!
食は営みの基本! 何も食わぬという輩はいない。なぜ食うのか?生きるためである。エネルギーは供給式である。体内で自給できるような強者(地球のものか?)はたぶんおらん。食わずにいきてるのはナメッ○星人とかやっぱ地球の輩ではない。水は飲むらしい。彼等は電気分解できるっぽい。すげ〜な。不思議なことに我々は○肉○食の理の支配する世界に住んでいる。知らぬまにルールが決められている。
決められたルール!縛られたもの! そのなかではかない抵抗?である好き嫌いをする。 我の体にはそんな紫色の長いやつはあわんわヽ(*`Д´)ノ 自分の体には茄子成分は含まれておりません




2004. 9.27
配線部長
翌朝、食事の後で唐突にトメさんが話し始めた。

「さて、今回の依頼についての詳細を聞かせてもらおうか」
そういえば、星を運ぶこと以外何も聞かされていなかった。
丸メガネは右手の中指でメガネをかけ直しながら、まぁまぁとつぶやき、指をぱちっ と鳴らすと部屋の照明が落ちた。
「それでは説明しよう。こちらから準備できる資料はこれ だけだ」
僕たちの目の前に、宇宙の地図『スターマップ』らしきものと座標が映し出された。
「……たったこれだけか?」
「そう、これだけだ。我々にも事情というものがあって ね」
「ちょっと待ってください。これじゃ、いくら何でも……」
さすがに、これだけでは星を探すのも大変だ。
僕は丸メガネに抗議の視線を送っていた。
「わかった。とにかくそこへ行ってみればいいんだな」
トメさんがそう言うと、丸メガネは満足そうにふふっと笑った。
「その地点にある“星”を火星の衛星軌道まで運ぶだけ だ。ただし、傷つけることなく」
「そりゃまた困難な課題だな」
トメさんもへへっと笑った。
「おもしれぇ。絶対成功させてやる」
「期待しているよ」
僕はかなり心配になってきた。


「そろそろ目標地点だ」
フォボスを発って5日目、僕たちはようやく目標のある宙域へ到達した。
「ターゲットってどんな感じの星かな?」
「どうかな。ただの岩の塊か、あるいは氷の星かもな」
「もの凄くでかかったりして」
「だったら面倒だな。っと、そろそろ準備しておけよ」
「了解」
僕は準備のため、作業艇のあるドッグへ向かった。

「……異常なしっと。ま、いつも点検してるから異常なんてな いけどね」
作業艇のチェックを終わると、今度は道具のチェックだ。
非常用ボンベ、簡易作業パック、ワイヤーフック、それから……
「ん?」
そこには見慣れない箱が1つ置いてあった。
その箱には“精密機械”という赤ラベルがあちこちに貼ってあった。
「トメさんの新しいおもちゃかな?」
しかし、こんな箱いつの間に持ってきたんだろう。
じっくり箱を監察していると、裏側に張り紙がしてあった。

  きっとお役に立ちますので、連れて行ってあげてください
                                 マリン

「マリンさんの荷物??」
僕は中の様子を確認しようと、上からのぞき込んだ。
すると突然、箱がカタカタと揺れ始めた。
「うわっ!」
突然のことで、思わず飛び退いてしまった。
箱は大きく傾き、ゴトンと大きな音を立てた倒れた。
僕が箱の中をのぞき込むと、中からごそごそと小さな男の子が出てきた。
「ふぇ〜ん」
大きな音がしたことでびっくりしたのか、男の子はべそをかいていた。
「き、君は?大丈夫??」
僕の問いかけに、か弱く「うん」と答えた。
よく見ると、すすり泣く男の子の胸には『ももぐみ なるみ』という名札が付いてい た。
どうやら、この子は鳴海くんらしい。
しかし、5日間も気づかなかったのに、大丈夫だったのだろうか?
「えっと、えっと……」
僕があたふたしていると、トメさんから連絡が入った。
「おい小僧、ちょっと来てみろ」
「あ、うん」
とっさに返事をしてしまったが、この状況をトメさんにどう説明しようか。
10秒ほど悩んだあげく、僕は鳴海くんを連れてオペレーションルームへ行くことに した。




2004. 9.20
tee

年金制度は崩壊しない。それは、平均寿命が縮まってくるからだ。という議論を誰もしないのはなぜだ?





2004. 9.13
後藤 麻理

 あの部屋を抜け出してどれ位経っただろうか。
 ここは何かの施設らしいが、それ以上の情報は未だ得られない。
 無機質で広い施設内は変化に乏しく、長く歩いていると時間の感覚が麻痺してくる。
「ねぇ、疲れたよぅ〜」
「確かに。どこかで休めるとありがたいんだけどねぇ」
 疲労感が長い時間の経過を教えてくれた。
「はぁ」
 思わずため息が出た。
「ねぇ、ここのドア開けてみようか」
 今まで幾度と無く投げかけられた提案。
 最初、開かないはずのドアを深海ちゃんは簡単に開けた。
 その時褒められたのがよっぽど嬉しかったのか、深海ちゃんはドアを見つけると片っ端から開けようとしていたが、殆どのドアには必ずと言っていい程何かのハザードマークが刻まれていたため、僕がその全てを必死で却下した。
 今回の扉には何のマークも付いていない。
 代わりに、やたらと長い肩書きとやたらと長い名前の刻まれたネームプレートがかけてあるだけだ。
 恐らく誰かの個室だろうが、中に人が居るなら危険なことには変わりない。
「不用意に開けると危険…」
 僕の反対も聞かず、深海ちゃんは近くのドアへ歩み寄ると、ドアの横についているパネルへ手を触れた。
 ドアは静かにモーターの音を立てながらスライドした。
 中からは、落ち着いた男の声と幼い感じの女性の声。
「来客のようだ。悪いが、少し待っていてくれたまえ」
「わかりました。待ちましょう」
 カツカツと靴音を鳴らしてこちらへやってくる。
 幸い、中に置いてある棚が死角になって、声の主といきなり対面することは免れた。
 おかげで腹をくくる僅かな時間が与えられた。
 僕は、深海ちゃんを庇うようにして部屋へ一歩踏み込んだ。
 声の主は目の前まで来ていた。
「どちら様かな?」
「あ」
 中から出てきたのは、僕たちに協力を強要してきた、丸メガネの男だった。
「君たちか。部屋を抜け出したと思ったら、ここまで辿り着くとは。黒河君が見込んだだけの事はあるな」
 独白めいた感じで、丸メガネは言った。
 僕たちがこの部屋へ入ったのは偶然だったが、この男は僕たちがこの部屋を突き止めたと思っているらしい。
 別に誤りを訂正しても意味は無いので、僕は沈黙で返す事にした。
「詳しいことは明日話すつもりだったが、まぁいい。入りたまえ」
 
 促されて入った部屋は10畳以上の広さがあった。
 しかし、事務机や棚などの大きな物があるためか、少し窮屈な感じがする。
 部屋の奥はパーティションで区切られた応接スペースがあり、僕たちはそこへ通された。
 そこには、マリンさんが居た。そして、意外な事にトメさんまで居た。
「よう小僧。久しぶりだな」
「トメさん!何でこんなところに?」
「まぁ、小僧と似たような境遇だ」
 トメさんも誘拐されてきた?
 で、一緒に居るのがマリンさん。
 マリンさんがトメさんを迎えに行って、僕のところには深海ちゃん、って所か。
「まぁ、とりあえず掛けたまえ。「こんなところ」がどんなところか判らなければ、話も進むまい。説明しよう」
 丸メガネが着席を勧めてきた。
 やつの言う事ももっともだったので、素直に従うことにした。
 僕の後ろにくっついていた深海ちゃんは、いつの間にかマリンさんにしがみついている。
 やっぱり僕なんかよりよっぽど安心できるのだろう。
 そう考えると、マリンさんに対する嫉妬心らしきものが湧き上がってきた。
「早速だけど、お二人に仕事を依頼します」
 マリンさんが口火を切った。
 少し戸惑った。
 それは、嫉妬心を断ち切られたからではなく、マリンさんも丸メガネ側の人間だったからだ。
 
 
「どうして簡単に協力するなんて言ったのさ、トメさん?」
「簡単じゃねぇよ。小僧が来るまでに事情は把握していたからな」
 協力とは、単純な仕事の依頼だった。
 要するに、僕たちにある星を運んで欲しいという事だ。
 パートナーであるトメさんも招待されているのは、当然といえば当然だった。
「俺の方が考える時間が、お前さんより多かったってだけの話だ」
 依頼を受けるかどうか迫られたとき、戸惑う僕に代わってトメさんがOKの返事をした。
 その結果、僕とトメさんは客室へ案内され、それなりの待遇を受けているのだが、状況が芳しくない事は明らかだ。
 何せ誘拐犯からの依頼だ。キナ臭くないはずがない。
「へぇ。じゃぁトメさんは何を考えてこの結論を出したのさ」
「第一に割が良いという事だ」
 丸メガネは相場の十倍もの値段を提示してきた。
 対象の攻略は確かに難しそうだったが、それでもこの値段は破格だ。
 クライアントは手荒な行為に対する慰謝料込みだと言ったが、それなら手荒な行為をせずに正式に依頼すればいい。
 わざわざ誘拐なんて無意味な行為をされた以上、あまり信用して良い値段とも思えない。
「本当にあれだけの報酬がもらえるとは限らないよ」
「いや、俺はそうは思わないね」
「何でさ」
「相手は軍だ。公的資金がバックについてりゃ、踏み倒しはありえねぇ。確実性、これが第二の理由だな」
 マリンさんは確かに軍人だ。
 丸メガネはマリンさんの上司だと自己紹介した。
 恐らくドアのネームプレートに書いてある名前と一致していただろうが、長すぎて覚えられなかった。
 まぁ、それでも構わない。丸メガネは丸メガネだ。
「でもさ、軍人だって事信じていいのかな。嘘かもしれないのに。不確実な情報で依頼を受けるなんてリスクが高いよ」
「受けない方がもっとリスクが高い」
 言われてみれば、断って無事に帰してくれるとも思えない。
 目が覚めたとき丸メガネは言った
「我々に協力する限り、危害を加えるつもりはない」
 あの時、僕は死を想像してぞっとした。
「やつらは依頼とか協力とか言っていたが、あれは脅迫だ。それぐらいお前にもわかるだろう」
「協力しなければ…死…」
「そこまでは行かなくとも、まっとうな生活はできなくなるはずだ。俺たちは昔一度だけあの娘さんたちと会っている。俺たちを陥れる準備ができていても不思議じゃない」
 トメさんは、マリンさんたちを全く信用していない。
 当然そうしなければいけないんだろうけど、気持ちを切り替えるにはあまりにも深海ちゃんと一緒に居過ぎた。
「断ったときのリスク、これが最大の要因だな」
 この後、眠りにつくまでこれ以上の会話が交わされることは無かった。
 





2004. 9. 6
火乃 轟


ドラゴンボール世代も頑張らなぁいかんなぁって思った。
テレビ見て。





2004. 8.30
tatae


台風が来てます。
うちは海の近くです。
高潮がやばいです。
避難勧告でました。
逃げます。
生きてたらまた会いましょう。
では。





2004. 8.23
東耶和志

世間ではオリンピックと言う事で色々と盛り上がっております。自分もその1人です。 なんちゅうか、いろんな競技があるだけに観るもの全てが新鮮に感じます。 柔道なんかも、逆にいえばオリンピックでないと普段見ませんしね。 それに結果が伴ってるものだから楽しさも倍増です。 や、選手団の方々お疲れ様です。

と言うわけで、最近結構生活リズム狂ってます( ・д⊂ヽ゛ネム……





2004. 8.16
サブちゃん

今だから感じる素朴な疑問(峠編)

病院で聞く!峠を越えました!電車内で聞く!人生の峠を越えました! 人生を山に例えられていわれる。まぁ〜人生山あり谷あり。でも、猪とかもすんどるねん! 峠を越えるというとあまりいいようには聞こえない。だって峠越えたら下り坂やん。こらなんとかせなあかん。ぽじてぃぶしんきんぐや!山に例えるならすそのとか五合目なんてどうやろうか? まだまだ途中って感じがするやろ? ただ先を考えるとなんだか疲れるとかいうやつがいるかもな〜 そや、山は疲れそうやから海に例えよ〜 大波、小波に津波! なんかさらわれそうや! じゃ〜潜ってみたらどうやろ〜 二十くらいで真鯛!五十くらいで深海魚やろ! 潜っちゃだめやろ! う〜ん だれか新たなトリビア(良い表現)を考えてくれ〜





2004. 8. 9
配線部長

「お目覚めかな、諸君」
カツカツと高い靴音を立てて、30代くらいの背の高い丸メガネの男が現れた。
スーツとは違うが、何やらバッチリきまった制服を着ている。
「ベットが意外に柔らかくて、ぐっすり眠れたみたいですよ」
「それは結構」
僕の皮肉にも全く反応なしだ。
深海ちゃんは僕にぴったりくっついている。
「招待するのに少々手荒な手段を使ってしまったが、許し てくれたまえ」
少々どころではなかったような気がする。
「さて、君たちには我々に協力してもらいたい。
もちろん、我々に協力する限り、危害を加えるつもりはない。安心したまえ」

「つまり、協力しなければ・・・」
“殺される”ということか。
丸メガネはクルリと向きを変えると、入り口に向かって歩き出した。
「まぁ、今日のところはゆっくりくつろぎたまえ」
靴音が消えると、扉はロックされた。
部屋は静寂に包まれた。
ぐぅ〜
く〜
「あはは・・・」
「てへへ・・・」
「お腹空いたね」
「うん」
深海ちゃんをベットに座らせると、何か食べるものがないか部屋の中を物色し始め た。

部屋の中には、ベット以外はテーブルと小さな箱が1つ置いてあるだけだった。
とりあえず、箱をベットまで持って行ってそっと開けてみた。
「ん?」
中には銀色のチューブが2つ。そのパッケージには“インスタントチョコバナナ”と 書いてあった。
「これを飲めってことなのかな」
チューブを1つ深海ちゃんに渡すと、早速開けてみた。
「うわ〜、チョコバナナだよ」
僕にはちょっと甘すぎる。しかし、深海ちゃんはおいしそうに飲んでいた。
毎日これだったらおかしくなりそうだ。
「おいし〜♪」
「そ、そうだね」
ま、何もないよりはマシなので、胃の中に流し込んでおいた。

チューブを1本平らげた。う〜しばらくチョコもバナナもいらないや。
しかし、黙って捕まっておく訳にもいかない。
「ちょっと抜けられそうなところを探してみようか」
隣ではまだ深海ちゃんがチューチューしていた。
「・・・ま、ゆっくり堪能していてよ」
深海ちゃんはこちらを向いて、小首をかしげながらチューチューしていた。
僕はベットから離れて、部屋の隅々まで探してみることにした。

部屋の壁は一面白っぽい塗料で塗装されていた。しかし、所々に塗りむらがあり雑 だ。
壁には窓らしい窓は1つもない。ただ1ヶ所空調らしき穴がある。しかも割とでか い。
ここからなら外に出られるかもしれない。

部屋の唯一の出入り口である扉は僕の手では開けられそうにない。というか、ドアノ ブがない。
これは自動か、あるいは外からしか開けられないのかもしれない。
扉のそばには何やらコンピュータらしき機械が埋め込まれている。が、僕には反応し ない。

床は金属ようだ。まるで宇宙船の床みたいだ。ここからは出られそうにないな。
天井には1つだけ照明があるだけ。ここも無理かな。
そうなると、あの空調ダクトを試してみるしか・・・

「えっと、み・・・」
僕が深海ちゃんに話しかけようとベットを見ると、そこに深海ちゃんはいなかった。
「あれ?深海ちゃん?」
「開いたよ」
深海ちゃんはいつの間にか扉のそばに立っていた。しかも扉が開いている。
「これ簡単だったよ。みーちゃんエライ?」
僕には何が何だかわからなかったが、深海ちゃんはニッと笑ってぎこちないピースを していた。
とりあえず、ここは抜けられそうだ。





2004. 8. 2
tee

精神的に平穏な日々を過ごすために我々が今決定しなければいけない事は、死んだように生きるのか生きるために死ぬのかという事だ。





2004. 7.26
後藤 麻理

 信じようと信じまいとー
 
 限りなく真球に近い小惑星がある。
 その珍しさ故欲しがる人は後を絶たないが、数多の星運びが挑んだにも関わらず、それを手に入れる事はできなかった。
 ある敏腕の運び屋が、その星に挑戦し、地球へと送り出すことに成功した。
 しかし、結局雇い主から報酬を貰うことはできなかった。
 どういうわけか、その星は今も火星と木星の間で、太陽の周りを回っているからである。
 
 信じようと信じまいとー
 
*/ ?>  
 薄暗い部屋に人影が一つ。
 目の前ではモニターが光っており、そこには喫茶店を俯瞰している映像が映っている。
 窓際では若いカップルが見つめ合い、またあるテーブルでは読書をする人、別れ話の2人……そんな風景が似合いそうだ。
 モニターを見ている人物も、そういった雰囲気は嫌いではなかったが、この店には入りたくないなと思った。
 テーブルも椅子も倒れ、床は割れたグラスやコーヒーで汚れている。
 カウンターには弾痕が刻まれ、奥では店主らしき男が震えている。
 雰囲気は良いが、あまりにも室内が乱れていた。
「目標、捕獲に成功しました」
 スピーカーから報告する声が流れてきた。
 画面中央の、手足を縛られた男女の事だろう。
 声の主は、二人の側に立つ黒服の女性らしい。
「二人とも無事だろうな」
 モニターの前の人物が尋ねた。
「申し訳ありません。抵抗されたので男の方に掠り傷を少々…」
「そうか。状態を調べる。お前は娘の方に気を配っていろ」
 画面の中の人物に指示を出すと、モニターの中が大きく動いた。
 俯瞰の視点から急降下、捕縛されている男を舐めるような位置へと移動した。
 
「それにしても、その鳥便利ですね」
「当然だ。折角の第8世代だ。有効に使わなければ意味が無い」
 モニターには、依然男の姿だけが映されている。
「余計なことは考えずに、娘にだけ注意を払っていろ。障害電波を放ってはあるが、もう一つの第8世代を操作されれば厄介だぞ」
「申し訳ありません」
 映像は、ずっと男だけを見せていた。
 気を失っているらしく、見られる事に抵抗を示す様子は無かった。
 全身を調べたが、どうやら本当に掠り傷程度の傷しか負っていないようだった。
 意識が無いのも、現場の女が使った薬のせいだと知っていたので、問題にはならなかった。
 モニターの前の人物は一瞬安堵の表情を見せ、もう一度顔を引き締めると指示を続けた。
「娘の方が無事なら、この程度は構わん。予定通り連行しろ」
「了解しました」
 
 
 朝。
 目が覚めた。
 僕は、霞む目を擦りながら、起き上がった。
 異常に喉が渇いていたので、乱れた毛布を放っておいて、とにかく水分を補給しようと思った。
 冷蔵庫からミネラルウォーターのボトルを取り出そうとしたが、違和感を感じた。
「あれっ?」
 あるはずの冷蔵庫は無く、伸ばした腕は虚しく空を切っていた。
 違和感の正体に気が付いた。ここは僕の部屋ではなかったのだ。
 
「おはよー」
「ああ、おはよう」
 深海ちゃんと朝の挨拶をかわす。
 あれ?なんで朝っぱらから深海ちゃんと会うんだ?
 まさか、深海ちゃんに変な事を…
 
 昨日の記憶を辿ってみる。
 そういえば、ラボとやらに行こうとしていたんだっけ。
 だけど、アンテナが圏外でしょうがないから喫茶店に入って…
 
 僕ははっとした。
 僕達は喫茶店で何者かに襲われたんだった。
 命だけはあるらしいが、状況から察するに、僕達は囚われの身になってしまったようだった。
 あれこれ思案していると、誰かが部屋に入ってきた。
 
 
 





2004. 7.22
火乃 轟

暑中お見舞い申しあげてあげます
暑くてもげそうです
何かが
もじぴったんな日々





2004. 7.12
tatae

The Offsplingのライブでの俺の様子

w( ̄o ̄)w オオー!
キタ━(゜∀゜)━!
(」°ロ)」(」°ロ)」(」°ロ)」オオオオオッッッ
ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ
ε=( ̄。 ̄;)フゥ
( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…
(」°ロ)」(」°ロ)」(」°ロ)」オオオオオッッッ
キタ━(゜∀゜)━!
オオオオォ……(ノο°)ノミ(ノ _ _)ノコケッ!!
(* T-)アダダダ
(」°ロ)」(」°ロ)」(」°ロ)」オオオオオッッッ
ε=( ̄。 ̄;)フゥ
(」°ロ)」(」°ロ)」(」°ロ)」オオオオオッッッ
ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ
ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ
ε=( ̄。 ̄;)フゥ

こんな感じでした(爆





2004. 7. 5
東耶 和志

今回コラムを書くにあたって、chで話題となった「信じようと信じまいとー」をためしに書こうかなと思いました。
ところが、いざやってみるとまったく以ってろくなものが出来上がりません。
それなりの話は浮かびますが、「4行」にまとめる事が出来ません。
それぞれの行に「起承転結」を持たせるための、雰囲気といいましょうか。
そういったものが出せないのです。

ある程度短い話を完結にまで至らせるのは難しいですが、逆にいうと形にはしやすいですね。
大風呂敷を広げない分誤魔化しも利きませんが、スマートな作品が必然的に作られるはずです。
これをゲームにもって行くとどうなるんでしょうね。
オムニバス形式のノベルが最初に浮かびますが、別にストーリーに拘らなくてもいいわけで。
ミニゲーム集なんかでもいいですよね。

なんというか、そういう「短い」モノに固執したゲーム集を作るのも面白いかもなあ、なんて思いました。





2004. 6.28
サブちゃん

今だから感じる素朴な疑問(real&fantasia編)

子供の頃夢みた国(せかい)! お菓子の国? ロボットの国?宇宙の旅?空を自由に飛べる?(は〜いタケコプタ!ば〜いドラ○もん)(鶴仙流舞空術)
夢見たあとで、空を自由に飛べないことを知る。むろん乗り物はあるが‥ ロボットなんかにゃ乗れんのよ! これが僕らのリアルだ! だが僕らはリアルにない出来事をゲームでおこなう。画面の中は空想世界! この世にはない出来事を実現できる。魔法も使える!時間も越えられる!色とりどりの国を創造できる。
しばし現実逃避の旅人になるもよし、ネバーエンドな世界を楽しむのもよろしかろ! 自分の都合により経過していく世界! 自分を中心に回る! 例えば魔王を倒すゲームでは魔王軍はもっと集団で町を襲ってきてもいいはずなのにそんなことはしない!何回宿屋に泊まろうが現在進行中の作戦に変更なくしかもまったく進展もない! まぁ〜そんなこといっちゃゲームにならんが‥ まぁ〜fantasyいってもmarrionet fantasia! 結局自分の思い通りにならないのがリアルなんでしょ!





2004. 6.21
配線部長

カランコロン〜
相変わらず客の少ない店内に、寂しげにお客の到来を告げる鐘が鳴った。
店内は薄暗く、まるで昔のドラマや映画に出てきそうな、かなりレトロな感じの店 だ。
窓際では若いカップルが見つめ合い、またあるテーブルでは読書をする人、別れ話の 2人……そんな風景が似合いそうだ。
こんな雰囲気は僕にとってちょっと違う気がしていたが、偶然入ったときに食べたオ ムライスが忘れられなくて、それ以来通うことになった。
今では僕の癒し空間になっている。
「いらっしゃい」
「あ、こんにちは」
にっこり微笑むマスターに軽く挨拶して、いつもの席に深海ちゃんを座らせ、その向 かいに座った。
「久しぶりだね。今日は訳あり?」
「あ、まぁ、いろいろと」
「そうですか。ごゆっくりどうぞ」
メニューを置いて、マスターは静かにカウンターへ戻っていった。
ちなみに、元々海がないフォボスでは開発後もしばらくは水不足が深刻だったので水 は貴重品であり、
水問題が解消された現在でもサービスとしての水は出てこないのだ。

深海ちゃんは座ってからずっと胸元のペンダントをいじっていた。
「まー、とりあえず何か頼もうか?」
僕がメニューをめくると間伐を入れずに、
「おれんじ」
注文が入った。
「喉乾いたんだね。結構歩いたからねー。マスター」
当然マスターがいるはずのカウンターに向かって声をかけようとしたとき、
「はいはい」
「おぉぅ!」
気づいたら、マスターは深海ちゃんの隣で深海ちゃんから注文を受けていた。
「君は何にする?」
「じゃ、じゃぁコーヒーを」
「かしこまりました」
今度こそマスターはカウンターに消えていった。
いつの間に来ていたんだろうか……。あるいはずっとそこに……。

「さて、これからどうしようか?」
コーヒーにミルクを入れてかき混ぜながら、深海ちゃんに聞いてみた。
深海ちゃんはちょっと大きいコップを傾けて、ストローでオレンジジュースを飲んで いる。
「……圏外になったの」
「圏外?モバイルが?」
コーヒーを1口飲んで聞き返した。ん〜もう少し甘さが欲しいかなぁ。
「ちがうの。お外にいる『アンテナさん』から電波が途切れた の」
アンテナさん?モバイルじゃない?じゃ、何だろう?
深海ちゃんはまた俯いてペンダントをいじりだした。
すると、深海ちゃんの目の前に突然『圏外』の文字が浮かび上がった。
「こ、これは?」
「アンテナさん見つからないの」
そういうと、またグスンと泣き出してしまった。
よわったなぁ。これじゃどうすることもできない。
僕はポリポリと頭をかくことしかできなかった。

しばらくすると、歩き疲れたのか、あるいは泣き疲れたのか深海ちゃんはウトウトし はじめた。
「はぁ〜。とりあえずつれて帰るかな……」
と、そのとき
カランコロン〜
新たな客の到来を告げる鐘が鳴った。しかも2回。
「いらっしゃ……」
そこでマスターの声が途切れた。
僕がカウンターを見ようと顔を上げた瞬間、目の前に黒い影が現れた。
「おっと、動かないでよ。両手をあげてくれるかしら」
そこには、黒服の女が僕に銃を向けて立っていた。




2004. 6.14
tee

かったりー。梅雨だしな。ツユ、ダシといえばソーメンの季節ですね。とか、だらだらとはじめてみたり。ハズレばっかりひいちゃって。





2004. 6. 7
後藤 麻理

少し前にファミコンミニが発売されました。結構売れてるらしいです。
確かに、小さい頃はまったゲームを再び遊ぶのって、逆に新鮮味があっていいもんです。それに、ファミコンソフトが中古屋で結構良い値段で置いてあったりするので、昔のゲームをやろうとする人って案外多いようですね。

逆に、最新のゲームに目を向けてみましょう。オンラインゲームの話題がけっこう出てきます。
私もMMORPBと呼ばれるジャンルのゲームをやってます。
プレイヤーはクライアントアプリケーションをダウンロードして、遊ぶ際にはサーバーにアクセスするという形を取ります。
サーバーは運営会社が常に管理しているので、ゲーム内容を頻繁に更新することも可能です。

では、10年後、今遊んでるオンラインゲームが、そのままの形で提供されているでしょうか?
流行り廃りの激しいゲームです。同じゲームが10年もの間提供されつづける事はまれでしょう。
大抵はサービス終了、一部のタイトルが存続していたとしても、更新を繰り返すうちに今の形を留めているとも限りません。

昔を懐かしんでオンラインゲーム。やりたいと思っても、できません。
久しぶりに良く行った公園へ行ったら更地になってた。そんな感じの哀愁です。

後藤 麻理

つまり、我々は今までゲームという名の芸術を作ってきたのだ。そして、今からネトゲという名の世界を作ろうとしているのだ。と、いう事だ。ネットの中で世界同士が血を流さず争い、栄枯盛衰していくとは興味深いではないか。

tee




2004. 5.31
火乃 轟

当初は無限の可能性を秘めているようにも思えたネトゲの世界に
徐々に限界が見え始めてきているのは最初から底が浅かったのか
あるいは作り手、遊び手問わずそれに関わる人間の底が浅いのか
今となってはどうにも分からず
分かったところでいかがなものか
イカ食いてぇ

火乃 轟


そもそも、コンピュータゲームというのは、原則、生身の人間とは没交渉なものだ。
ネットゲは生身のコミュニケーションと架空の理想郷を融合したが、まあ、ゲームとしては不完全にならざるをえない。それは人間の生身を許容するためだ。
ゲームと一対一の関係であることによってのみ、つまり、自分の世界に入りこむ事によってのみ、それを前提にした時のみ、ゲームは100%のポテンシャルを発揮することが出来るのだ。しらんけど

tee




2004. 5.24
tatae

オフスプリングのチケットゲッツ(σ・∀・)σ

Zeppでありますですよ。
スタンディングで1ドリンクオーダー7000円ですよ。
7月10日ですよ。
3人分のチケットを俺が預かってるですよ。
3人分で21000円まだお金を残り二人からもらってないですよ。
すっげぇ楽しみなんですよ。

「だがしかし!!」英語で言うと「はうえばー!!」
長期出張が入りそうな勢いΣ(°口°;
やばい、すっげぇやばい。
何とか回避したいが、無理な確率97%。

とりあえず凹んどこう( ( (__|||) ) ) どよぉ〜ん。。。





2004. 5.17
東耶和志

最近お絵かき掲示板にどっぷりつかっています(爆

元々サークルで絵師(名義はKAZUBOHですが)を務めておりますが、何気に描くのが遅い、というのが悩みの種であります。 数をこなさなければならないという事で、お絵かき掲示板で1日1枚を目処に描き続けております。

就職などでメンバーが散り散りになって気が付けば1年になり、前以上に何かを形にする事自体が難しくなっておりますが、 何らかの形で継続するのはやっぱり大事な事ですね。 しかも、続ける事で自分の問題点が見えてくるのも事実で、伸ばすためには必須というか、まぁ当たり前のことではあるんですが。

もっとペースを上げていこうと思っています。それもまた「マイペース」ですよね。





2004. 5.10
サブちゃん

今だから感じる素朴な疑問(colors編)

青い空、白い雲、赤い車が目の前を通る。白いキャンバス、新しい絵の具、ひらがなで名前の書いてある黄色い筆洗い、スケッチは終わった。どんな色をつけていこうかな? 緑色の木、灰色の鬼瓦、黒い木陰、黄金色のたらい、痛そうな顔した茶髪の男、絵のタイトルはドリフ? 写生大会での光景である。
周りには様々な色があふれている。イチゴの赤色、黄色の服、紅○豚、黒色のサングラス、緑色のガチャ○ン!私たちは、色にこだわっている。服、部屋の内装、車、ザク!
色には、とても意味があるのは戦隊ものに顕著にあらわれているだろう。 赤はリーダや熱血、そしてシャア専用を表す! 色による印象は大きい。金色の車に乗ってれば成金ぼい(白いベンツはちょっと)、紫色や緑色の液体はなんか怪しいし、周りにあんまりない組み合わせについて違和感を感じるようだ! やっぱ固定観念できあがってるよ!





2004. 5. 3
配線部長

「……わかった」
そう言うと、深海ちゃんはまるでいたずらが成功したかのような、満面の笑みで僕に 微笑むと
「うん!」
と、元気な返事が返ってきた。
負けた……完敗だ……


「ところで、深海ちゃんはどうやってここまで来た の?」
寮を出発して数分経ったとことで、当然の質問を投げかけてみた。
「んとね、えとね……」
深海ちゃんは何だかぶつぶつ呟いている。
何かな?言いにくいことなのかな?
「あの〜」
「……あのね、難しい話なの」
にこっと、爽やかに、何やら傷つけられたような感じがする。
「そ、そう。難しい話ならやめとこうかな」
それ以上聞くのは諦めた。
僕は黙って深海ちゃんの後をついて行った。

「……ねぇ深海ちゃん、どこまで行くの?」
結構歩いているのに、宇宙船はおろか、発着場にも近づいていない。
それよりも、深海ちゃんの足取りは全く衰えることはない。
「ラボだよ」
振り返ることなく返事が返ってきた。

寮を出て1時間ほど歩いたとき、突然深海ちゃんが立ち止まった。
後ろを歩いていた僕は、思わずぶつかりそうになった。
「ど、どうしたの?」
「……迷ったの」
「は!?」
振り返った深海ちゃんは、今にも泣き出しそうな感じで目を潤ませていた。
さすがにこんなところで泣かれると、世間の目が厳しく突き刺さりそうなので、どこ か座れる場所を探した。
「とりあえず、あの喫茶店に行こうか」
幸い、ここからちょっと行ったところに馴染みの喫茶店があったので、泣かれる前に 深海ちゃんを促した。
「うん」
グスンとべそをかきながら、おとなしく僕の後に付いてきた。



2004. 4.26
tee

ビジネスの世界では無能は悪だ。





2004. 4.19
後藤 麻理

 深海ちゃんは首から丸いペンダントをぶら下げていた。
 無色透明で真球と殆ど同じ形をした、たこ焼き位の大きさの石。
 おそらくアクセサリーではなく、彼女の意識を安定させるためのものだろう。操縦を誤って僕達の所へ来たときには持っていなかったものだ。
 そのまま玄関で立ち話というのも何なので、とりあえず深海ちゃんを部屋入れることにした。
 
 まだ掃除が済んでないとはいえ部屋の中はそれ程散らかっていない。お客さんを迎えるのに問題は無かった。
「へー。結構片付いてるんだね。意外〜」
「まあね。一年の半分は宇宙だし、地上に戻ってもこき使われてるからね。散らかす余裕が無いんだよ」
 深海ちゃんはぐるりと部屋を見回した後、つまらなそうな顔をして部屋の真ん中にちょこんと座った。
 手持ち無沙汰なのか、胸元のペンダントを指でいじいじしている姿は可愛らしい。
 僕には、殆ど使わないような物をせっせと溜め込む趣味は無い。シンプル・イズ・ベスト。インテリアの類にも興味は無い。
 寮には据付のクローゼットがあるのでタンスは要らないし、基本的に外食なのでキッチンは常に乾いている。
 さしあたって目に留まるのは三つ折にされた煎餅布団と、さっき干したばかりのシーツ。あとは宇宙船関係の雑誌が数冊くらいだ。
 あまりに物が無いため、部屋を観察するのも直ぐに飽きてしまったのだろう。
「散らかす余裕が無いって言うよりも、散らかす物が無いって方が正しいじゃない。事実は正確に伝えなきゃダメだって、お姉ちゃんがいつも言ってるよ」
 お姉ちゃんと言うのは、マリンさんの事で間違いないだろう。『正確に』ってのも間違いじゃないんだけど、僕はそんな細かい事を気にするべきじゃないと思う。
 本質からずれたツッコミのせいで本質自体を見失う事は、間違った議論の典型だ。だから深海ちゃんの今の突っ込みにも、敢えて関わらないことにした。
「ちゃぶ台は無いけどお茶くらいは淹れるから、少しそこで待っててね」
 
 仕事柄、家に戻れる時間は、僕には殆ど無い。戻っても大抵寝るだけで、今日みたいにまとまった休暇でも無い限り昼間から家にいる事はまず無い。だから在宅中の突然の来客なんて、とんでもなくレアケース。すんなり会えた深海ちゃんはよほど運が良い。
 気の利いたお茶菓子なんかは出せないけど、それだけで深海ちゃんには我慢してもらわなきゃ。
 僕はあまり立つ事の無いキッチンに立ち、今ではすっかり骨董品と化したガス式のコンロにヤカンを仕掛けた。
「あ、火が出るやつだ!」
 深海ちゃんはガスコンロが珍しいらしい。カチカチというあの火花放電の音に反応したのか、はたまたただ座って待つことに耐えられないのか、テトテトと僕の後ろへやってきた。
「深海ちゃんはガスコンロ見るの初めて?」
「うん。お姉ちゃんに教えてもらったけど、見たことは無かったよ」
 現代の一般家庭で料理をするときは、電熱プレートに鍋を置くのが当たり前だ。
 20世紀の終わりごろまでは地球でもガスコンロを使っていたらしいが、環境問題と安全性の面からだんだんと電気式に切り替わったらしい。一時はガス不買の気運が高まり、ガス会社の倒産が相次いだと学校の先生に教えてもらった覚えもある。
 しかし、単なる岩の塊だったフォボスでは少々事情が異なる。資源は100%地球かアステロイドベルトから調達するしかなく、太陽光発電が基本となる都市開発当初は、とにかく電力不足に悩まされたらしい。
 必要最小限の電力でさえまかなうのが困難だったのだから、電力を使う行為自体贅沢の極みなのである。
 そういった背景があり、ガスコンロは当時とても重宝された。結局燃料は必要なのだが、直接熱エネルギーに変換できる分、低コストで高効率を得られたのだ。
 原子力の発電システムに切り替わった今では、フォボスでもガスコンロは少なくなってきたが、僕の会社の寮みたいに古い施設では未だにガスを使用している。
 僕の部屋に物が無いのは、実はアンペア数が極端に低い、という理由もあるのだ。さすがに蛍光灯は大丈夫だけど、テレビは確実にアウトだろうな。
 
 結局深海ちゃんはお湯が沸ききるまでガスコンロを見つめていた。あんまり顔を近づけたもんだから、前髪がちょっとだけ焦げて短くなっている。
 僕の部屋にはテーブルも無いので、今は二人して床に座り、お茶をすすっている所だ。
「あのね、お姉ちゃんがね『部屋に突然押しかけたら、きっと慌てるわよ』って言ってた。でも全然慌てなかったね」
 無邪気に話す様子をみると、どうやら前髪の事は気づいていないようだ。
 ついでに言うと、テーブルが無いせいで深海ちゃんのスカートの中が見えそうになっているというのも、全然まったく気づいてないようだ。
 目の前の状況が気になりつつも、そちらには一切触れずに疑問点だけぶつけることにした。
「なんで僕が慌てるんだい?そりゃぁ突然深海ちゃんが尋ねて来た時は驚いたけど、突然の来客に戸惑うほど子供じゃないよ」
 そう言うと、僕は努めて下を見ないようにお茶を拾うと、口へと運んだ。
 いくら目の前がおいしい状況だろうと、これ幸いと覗きを行うほど僕は卑怯じゃない。それにそんな事したら、何も気づいていない深海ちゃんに対して失礼になる。
 これは僕なりの誠意なのだが、親父への反抗心でもある。つまり僕の親父はこの状況をじっくりと堪能する事をなんとも思わないようなヤツなのだ。
 ああ反吐が出る。
「んとね、『あの手の男なら慌てて部屋を片付けるはずよ』って事も言ってた。おにーちゃんの部屋片付けるものが無いのに、なんでだろうね」
 危うくお茶を鼻から出す羽目になるところだったが、ぐっと堪えた。
 でもこれで大体判った。マリンさんは僕がエロ本の類を慌てて隠すと思ったんだろう。まったく、そんなマンガみたいな展開あり得ないっての。
 いや、少なくともマリンさんの脳内ではそういう展開になったって事は、僕の第一印象はそんなもんなのか!?
 確かに僕も健康な男なんだから、そういう側面も無きにしもあらずだけど、初対面でそう思われるとは、少しだけ…いや、かなり切なくなってくるorz。
 考えている事が顔に出てるんだろうか?一度トメさんにも指摘されてるしなぁ。
 何とかして意識しないようにしなきゃ。
「で、何の用なの?わざわざ訪ねてきたって事は、よっぽど大事な用があるんじゃない?」
 試しに、単刀直入に訊いてみた。
「えっとね、みーちゃん、おにーちゃんを送り届けるのが役目なの。だからお迎え」
 話しながら深海ちゃんが足の組み方を変えるのが目に留まった。
 いかん。相手は気づいていない分ガードが薄い。これじゃぁ意識するなって方が無理じゃないか。
「お、送り届けるって、一体どこへ?ぼ、僕はどこへも行くつもり無いよ」
「ラボに決まってるじゃないの。そのためにラボの人たちみんなでお兄ちゃんを捜してたんだから」
「ラボ?ひょっとして前にちょっとだけ言ってたやつ?」
 『ラボ』という単語、確かに聞き覚えがあった。
 宇宙船で会ったときに一度だけそれを聞いた。研究室を意味する単語だが、その時のマリンさんの態度は少し引っかかるものがあったので覚えていたのだ。
「そう。みーちゃんのお家だよ。もう、お兄ちゃんの事誰も教えてくれないんだもん。あの人より先にここまで来るの、大変だったんだよ」
 なんとなく掴み所のない話だったが、僕をどうにかしようとしている事は確かなようだ。
 最近僕を捜していたのは彼女たちだったらしい。それに、話から推測すると、別の誰かも僕を捜している。
 昼間聞いた妙な奴らの話は、深海ちゃん達か、別の誰かか、またはその両方の事か。
 しかし何故?
 例え僕が第8世代を作ったような研究室へ行っても、何か役に立つとは思えない。宇宙船でマリンさんと話した時だって、専門的な話になると全く理解できなかったんだから。
 
 第8世代……
 嫌な予感がした。
 そもそも何でマリンさんは僕やトメさんに第8世代の事を話したんだろうか?ほんの触りの部分にせよ、偶然会った僕たちにそんな話をしても、理解できない事は明白だろうに。
 いや、実際にはトメさんは完全に理解してたみたいだったけど、それなら尚更、安易に機密を漏らすような真似は出来ないはずだ。それを示すように、マリンさんは『ラボ』という単語が出ただけで慌てている。
 軍と機密情報。僕を捜す知らない誰か。そしてラボへの招待。
 何かの騒動に強制的に巻き込まれているような気がしてならない。
 おかげで妙な雑念は拭い去れたが、変わりに不安感が募ってきた。
 
「ごちそうさま。おにーちゃんお茶汲みだけは上手なんだね。みーちゃん大好きだよ、おにーちゃんのお茶」
 僕の気持ちとは対照的に、底抜けに明るく感想を述べると、深海ちゃんは湯飲みを置いて立ち上がった。
「さぁさ、早く行くよ。時間が無いんだからね」
 深海ちゃんは突然僕の腕を掴んで外へ出ようとする。
「ちょっと待ってよ。今からはいくらなんでも…」
 拒否の意思があるにも関わらず、体の方は玄関へ向かって進んでいる。
 深海ちゃんは見た目通りの力しかなかった。しかし『僕を連れて行く』という、純粋にそれだけの意思がそこにはあった。
 その意思が伝わって体が脊椎反射でもしたのか、不安な気持ちとは裏腹に素直に彼女に連れて行かれる自分がいた。
 ふと、窓の外が目に入った。窓の奥の木に青い小鳥が止まっていてこちらを見ている……ような気がした。
 遠くの木の枝に止まる小さな小鳥。そんなものに一瞬で気がつくほど、僕の目も注意力も優れてはいない。
 見間違いだと頭を振る。
 無意識のうちに腕も振っていたのか、同時に彼女の手も解けた。
「あ」
「ごめんね。いきなりだったからびっくりしちゃって」
「ううん。しょうがないよね。いきなり行こうって言っても、普通びっくりするよね」
 誤りながら深海ちゃんは、僕と向きあった。
 少し悲しげな顔をしていたので、しまったと思った。
 彼女は改めて僕の手を取った。今度は玄関へ引いていかれるような事は無かった。
「でもダメなの。時間が無いの。お家に来て欲しいの!」
 僕の右手は彼女の両手に包まれている。
 抗えない。
 こんなにも懇願されてなお断るなんて、今の僕には到底出来そうに無い。
 手を取られた瞬間から、僕は彼女へ抵抗する事が出来なくなっていた。





2004. 4.12
火乃 轟
オンリーワンになるための最終条件も満たせずに
スーパーオリジナルになれも出来なかった
朽ち果てて逝くのみ


2004. 4. 5
tatae

最近の生活


3/29 長崎で仕事
3/30 福岡で仕事
3/31 東京で仕事
4/1  4月馬鹿
4/2  有給休暇(歯医者で抜糸)
4/3 本田宗一郎・井深大展&飲み
4/4  イノセンス&お買い物
って感じです。
行ったり来たりだなぁと思いながらも、出張は結構楽しいのでよしと思ってたりする。

4月1日から新社会人&新入生になるかたがた。
世間の波に押しつぶされないように生きてください。



2004. 3.29
東耶 和志

先日長さんが亡くなられました。1週間ぶっ通しで、偲び続きの毎日が続きましたよ。ええ。

ここで言うまでもないですが、長さんの笑いというのは本当に洗練されたものだったように感じます。 もっとも、我々BAG衆はドリフ世代とひょうきん族世代の終わり際に産み落とされ、タイムリーなものはどちらかと言えば、カトケン、ウンナン、とんねるず辺りになりますが……。 それでも、ネタを未だに引きずれる力を持っているのはドリフネタだろうなあと感じます。 古典的でありながら、古臭さを感じさせない笑いほど難しいものはないでしょうね。 それを知っているからこそ、長さんの死を偲ぶ事が出来るような気がします。

将来的に、ドリフに影響されたお笑い芸人とドリフ面子が集って、「長さんトリビュート」と称した舞台コント番組を作ってくれないかなあ、と思ったりしてる毎日です。 がむばれT○S(爆



2004. 3.22
サブちゃん

今だから感じる素朴な疑問(超超超超編)

この間小学校前を通ったときのことでした。いいあらそう小学生二人!聞こえてくる不毛な争い!
「お前バカ」
「バカいうほうがバカだよ」
「超バカが」
「超超バカが」
「超超超バ〜カ」

(途中省略)

「超超超超超超超超超〜超超超超超超バ〜カ」
もはやいいきるのに息継ぎなしで辛いレベルに到達した!なんともなつかしい光景が目の前で繰り広げられている。まぁ〜あの必死さがなんともはや`いとをかし'さらに争いは続く!
「このスーパー超バカが」
「ウルトラスーパーバカだよ」
「ハイパーウルトラスーパーバカ」
「ミラクルハイパーウルトラスーパーバカだよ」
「ミラクル激ハイパー〜バカ」
「ミラクル激地球的ハイパーデンジャラス〜バカだよ」
もはやバカの前になにかつければいいと思っているようです!さぁ〜整理してみよう
まず、超×10?くらいが突然スーパーに変わる スーパ=超10個分のエネルギーがあるみたいです 一粒にレモン10個分のビタミンCみたいなもんです 超とスーパは言葉的には=ですが昔のメリケン、皇国時代のなごりなんでしょうか?
とりあえず相手より強くいおうと言葉をつなげています! じゅげむじゅげむとなにやら関係が? そういう民族性なのかもしれない!

それにしても戦いとはいつもむなしい



2004. 3.15
配線部長
今回はちょっと長いです。
それから、新たにmizuyokanが加わりました。
このストーリーの80%はmizuyokanさんが書いたやつに校正・加筆したものです。
それではどうぞ。

向かったのはオペレーションルームだ。
この母船で外の様子を見ることが出来るのは幾つかある小窓を別にすればこのオペ レーションルームだけだ。
僕たちが連結チューブを解除すると、彼女たちの乗る宇宙船はゆっくり離れていっ た。

「おおぅっ、さっきと比べもんになんねぇな」
確かに深海ちゃんが操っているらしい軍の高速哨戒艇(さっきマリンさんが言ってい た)はキレイに加速していく。
「…ちゃぶ台効いてるんですね」
「カンペキに軍のお手本通りだ、エースよりもうめぇかもな」
(なんで軍隊式の操船のことなんか知ってんだ?)



あれから2週間後のこと


僕たちの仕事というのは交代制になっている。
さすがにいくら何でも、閉め切った空間でむさいオッサンと四六時中顔突き合わせて いたんでは参ってしまう。
だからひと月ごとにもう一つの組と交代して、火星の衛星である都市ステーション "フォボス"に戻る。

フォボスとは、元々火星にあった天然の衛星フォボスをベースに建設された、火星軌 道上で最大の都市型宇宙ステーションだ。
かつて直径23kmほどの岩の固まりであったものは、今では直径150km、およそ100万人 の人々が行き来する生活の場と化している。
そして、うちの会社は都市開発当初からここに本社を構えている。

フォボスの本社に戻った後も、僕たちの仕事は少なくない。
それは、次の目標である小惑星の下調べなどのデスクワークや資材の調達などであ り、次の交代までに済ませなくてはならない。
ただ、この期間中にまとめて1週間程度の休暇をもらえることにもなっている。

今日は、久しぶりに休暇をもらってフォボスの中心街で食べ歩きをしていた。
実は、トメさんは意外と料理がうまい。そこらへんのレストランなんか足下にも及ば ないほど超一流だったりする。
ただ、なぜかほとんどが東南アジア・インド風辛スッぱ系の味付けなのだ。
対する僕は、せいぜい卵焼きかカレー程度。母船内ではもっぱらトメさんが料理をし ていた。
だからだろうか、ステーションに戻ってくるともっと一般的な和洋中の味を求めて、 ひたすら食べ歩きする変な癖が早くもついてしまったのだ。

でも今日はいつもと少し様子が違った。


その日の3軒目、馴染みの韓国料理屋で食事中。
「はいっお待たせぇ!一品サービスしといたわよぉ」
妙に鼻に掛かった声を出す店主が常連の僕に料理を持ってきてくれた時、こんな事を 聞いてきた。
「そういえば、坊やさぁ、最近なんかヤバイコトしちゃったか い?」
「ハイ?」
「ヤバイコトだよヤバイコトォ!誰かに狙われちゃうような さぁ」
「??」

何のことだかよくわからない。
最近といっても仕事でこのステーションにはいなかったし、かといって小惑星の運搬 で事故った覚えもない。
それに開発当初の治安の悪かった頃のフォボスならともかく、今頃そんな物騒な話は あまり表だって聞くこともない。

話が見えないと僕が告げると、
「いやさね、1週間くらい前かねぇ。ここいらじゃ見ない顔の お客が坊やのこと訊いてきたのよぉ」
「僕のことを?なんて?」
「坊やの写真見せてさあ、『この少年をご存じ有りませんか ?』だって。相棒の素敵なお兄さんの事も訊いてきたわ」
親父が探偵かなんか雇って僕を捜しに来たのかな?
でもなんでトメさんのことも知ってるんだろ?

「フ〜ン。で、なんて答えたんですか?」
「もっちろん!知らないって答えたわよ。常連のかわいい坊や のことを軽々しくしゃべるのもアレだしね」
まあ、確かにそうだな。って、かわいいって……。
「それに、何より訊いてきた奴がさぁ、男女の二人連れなんだ けどねぇ、
しゃべってる男の方は普通のサラリーマン風なんだけど、後ろで黙って聞いてる女の 方が明らかに軍人の雰囲気がしたんだよねぇ。
だからさ、これはなんかヤバイなぁって思ったワケよ。坊やも気をつけた方がいいん じゃないのぉ?」

軍人?僕はすぐにマリンさんのことを思いだした。
でも、いったい何の関係が有るんだ?ちゃぶ台のお礼?まさかね…。

この後の食べ歩きでも、何軒か同じ様なやりとりがあった。
ただ、訊いてきたと言う人物が、6軒目のトルコ料理屋と9軒目の饂飩屋が「例の男 女」だったのに対し、
4軒目のたこ焼き屋と7軒目のジェラート屋では、「二人の女と小鳥をつれた小さな 男の子の組み合わせ」だったらしい。
うーん、親父が探しているにしては、何かちょっと妙だと思う。
でもほかに調べられる原因に心当たりもない……。
とにかく、この日は満足なおなかとは対称的に、疑問符だらけで満たされない頭を抱 えて会社の寮に帰った。


「う〜ん、一体誰だろう。あー誰なんだろ、気になるー!」
パフッ。
「よし、洗濯物終わり。いや〜我ながらよくできた」
休みの日じゃないとシーツもロクに洗えないしね。
「さて、次は掃除かな」
よいしょっと、立ち上がったそのとき。
ピンポーン
「ん?誰か来た?」
訪問者を告げるチャイムが鳴った。
こんなところに来るなんて、誰だろう?
「はいはい、ちょっと待ってくださいね〜♪」
玄関のロックを解除した。

プシュー
ドアが開いて、そこには……
「あれ?誰もいない??おかしいなぁ」
いたずらかなぁ。最近ピンポンダッシュが流行ってるとか……まさかぁ。
ドアを閉めようとしたとき、外に小さな影があるにに気がついた。
「あのね、んとね」
こ、この声で、このしゃべり方……!
「みーちゃんね、おにーちゃんのとこにね、来ちゃったの」
「み、深海ちゃん!?」
てへへっとかなり萌え萌えな照れ笑いとともに小さな訪問者が顔を出した。


2004. 3. 8
tee

つうか、経営コンサルティング事務所開設しました。
主に経営の合理化、マーケティングについて相談うけたまわります。一件1000G〜。
なお、下僕戦闘員募集中。





2004. 3. 1
後藤 麻理

「無理言ってごめんなさいね。トメさん」
ずずっ。
「俺としたことが、ちょいと甘やかしすぎたかな」
ずずっ。
「まぁ良いじゃないですか。深海ちゃん相当嬉しそうですよ」
ずずっ。
トメさんとマリンさんと僕は、3人でちゃぶ台を囲み、僕が淹れた3杯目のお茶をすすっている。
深海ちゃんはというと、先ほどから目の前のちゃぶ台にほお擦りをしながら悦に入っている。ここだけ見るとかなりアレな感じだが、マリンさんの話では、彼女が第8世代コンピュータのインタフェースである事と関係があるそうだ。

10分前。
「ちょっと、みーちゃん、どうしたの?」
マリンさんは少し慌てた様子で深海ちゃんに話しかけた。
がしっとしがみつく深海ちゃんを相手に、どう対処したら良いかわからないようだ。
「あ〜あ。小僧がいやらしい目で見てるからだぞ」
「そ、そんなこと無いですよ!」
トメさんもとんでもない事いってくれる。
一方女の子は、僕たちのやり取りなど関心が無いという風に、ぼそっと呟いた。
「欲しい……」
「はい?」
僕には状況がいまいち呑み込めない。僕を茶化していたトメさんも同じだろう。さっきからキョトンとしている。
「だ、だめよ!わがまま言っちゃいけません」
「ヤだ!コレじゃなきゃヤなの!」
マリンさんがたしなめると、呟きは突然叫びに変わり、深海ちゃんは駄々をこねはじめた。
一体何をそう欲しがっているのか、その答えは直ぐにはっきりする事になったが、僕の疑問が晴れる事はなかった。

「何だってこんなものを欲しがるんだ?」
目の前のちゃぶ台を睨みながら、トメさんはマリンさんに尋ねた。
「こんなもの」とはまさに目の前の「ちゃぶ台」だった。
10分前までは僕たちの宇宙船の備品だったが、今は深海ちゃんに所有権が移っている。
トメさんの疑問はもっともだ。普通の女の子があんなに欲しがる代物とは到底思えない。
「それは……第8世代に関係があるとしか、私の口からは申せません」
そうだった。深海ちゃんは特別製だったのだ。しかしこの事には秘密がある。マリンさんの言葉からもその事は伝わってきた。
他人の秘密を探る趣味は無いが、僕はなぜか興味を持ってしまった。
「みーちゃんね、まぁるい物がだ〜いすきなの。ラボのおにいちゃんがそう言ってた」
「ちょっと!みーちゃん」
「それで、ちゃぶ台なんだ」
マリンさんの言動には少し引っかかる部分があったが、特に触れないことにした。
「うん。それでね、まるい物がないと、時々何もわかんなくなっちゃうんだ」
「ごめんなさいね。この子が操縦を誤ったのも、そのせいなんです」

トメさんとマリンさんが、また小難しい話を30分ほどした後、二人のお客様は軍の宇宙船に帰る事になった。
もともと僕らの船に特別な用事があったわけではない。ちゃぶ台のおかげで深海ちゃんの操縦も安定するだろう。
僕らの船に留まる理由なんてもう無いのだ。
僕とトメさんは、見送りのために和室を後にした。





2004. 2.23
火乃 轟

明確な方向性も示さぬままにただいたずらに人間を集めたところでそれが何になるというのだろう。 引っ張るべき人間が何も示さぬままに一年と数ヶ月を過ごした結果が今だ。 などと言うことしか出来ずに、また言ったところで誰にも届かないので無意味ではあるがU-23は楽しいですね





2004. 2.16
tatae

先週一週間、東京に出張でした。
帰る日の金曜日、電車に荷物を置き忘れて、飛行機に乗り遅れた(爆)
東京でもう一泊することに!
さすが13日の金曜日。





2004. 2. 9
東耶 和志

スパムメールが多くて辟易しております。
大部分が海外から飛んでくるもので、その数はスパム外し機能を用いても増える一方なので殊更に頭が痛くなります。
ぶっちゃけ3日で200通以上来るのだけは勘弁してください(汗

一向に減らない原因は、業者の文字遊びにあります。
スパム弾きを意図してか、「Viagra」を「V|@GRa」などと、さまざまな当て字を以って攻めてくるのです。
他にも、「未承認広告」ならぬ「未承諾広告」。
それだけならまだしも「末承認広告」というロコツにバカげたモノまで存在する始末です。
ぶっちゃけ余計に頭悪そうに見えるから困ったものです。殊更にウザくてたまりません。
ていうか、スパム弾き対策が行われているならば、ストレートに「Viagra」にすればよかろうと思うのです。
本当に欲しがってる人は弾かんでしょう(爆

他にも、サブジェクトに何かしら特徴があるから不思議なものです。
よく見かけるのが「Hi」一言。内容もなくしていきなりこれは無いだろうと常々思ってしまいます。
他にも「Re:」といった謎の返信メール。誰が貴様のような見知らぬ凡愚にメールなど出すかコラと吼えたくなります(爆
ここらへんを弾く対象にするのも手ですが、かえって汎用性があるだけにそれも出来ないんですよね。

……どうしたものか……。





2004. 2. 2
サブちゃん

今だから感じる素朴な疑問(節分ですね編)

節分ですな!突然ですが節分で豆まきやりました?
幼稚園とかでやった気はするのだが別にこれといったものはない!
他のイベントに比べると正直しょぼい!
幼稚園以降給食に豆がでるくらいしかない!
他のイベントはどうだろうか?
イベントは商業色が強い!
二月一日にもうバレンタインのCMやってる
しかもカレーの 『バレンタインもカレーでしょ』言われてる
チョコレート屋ごくろ〜さまです
豆屋は、なにしてるん?
うん、豆屋って?
クリスマスには、町中にサンタがうろつく
正月は獅子舞が舞いますなぁ〜
節分もなにか?
えっオニ オニが町中うろうろ!
子供泣きますよ〜
つうか豆まいて追い払えないっすよ
虎のぱんつはいてるらしいんっすよ
てことは虎倒せるんすよ〜
昔の考えはわからんなぁ〜
だれか教えて!
ちなみに風呂は江戸っこじいちゃんの熱風呂で




2004. 1.27
配線部長

年も明けていろいろと激しく寒い昨今ですが、相変わらず薄着でがんばってます。
さて、こんな寒い時期にはやっぱり温泉ですね〜。
暖かいお風呂、あ〜とても生き返ります。
わたしは熱いお風呂がいいですね。
健康的にはあまり熱いお湯はよろしくないみたいですけど。

熱いお風呂に長湯するのは最高です。温泉ではかならずやりますね。
会社の同僚たちは長湯する人がいないので、一人最後まで浸かってます。

あなたは熱湯派?ぬる湯派?



2004. 1.19
tee

焼けばウイルス死ぬんじゃ?


2004. 1. 12
後藤 麻理

 今日(1/12早朝執筆)は成人の日ですね。
 田舎の方では、既に成人式が執り行われた所も多い(私の居る所も例に洩れず)ようで、早くも成人式騒動のニュースが流れました。もう恒例行事となりつつあるようです。
 どこの県か忘れましたが、「景気何とかしろ〜」と市長みたいな人に向かって野次を飛ばしてるニュース映像を見ました。なんだか切実な台詞だなぁと。
 市長クラスの人に直接そんなことが言える機会なんて、一般人には皆無に等しいわけですが、この成人式の場って風潮的にそれが許されてる数少ない機会のような気がしてきました。
 それが市長に届くかどうかは疑問ですがね。
 マスコミはまだ「最近の若い者は」的な報道をしているようですが、数年も経つと、各年の野次を並べて次代の変遷を表現してたりして。



2004. 1. 5
火乃 轟

神声すっかり忘れてたので賀正とか言ってお茶を濁すでござるの巻
ニンニン